profile of SEKIMURA関村のプロフィール

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あひるなんちゃら

2008-07-21 (Mon) 最終回
突然ですが、ずいぶんと長いことやっていたこのコーナー、今週で最終回です。
で、来週から、新しいコーナーを始めます。

なにかきっかけがあったわけではないんですけども、なんとなく新コーナーです。

そもそも、このページは、メンバーそれぞれのプロフィールということで始まりまして。
日記のような内容でも、その人のことがわかればプロフィールだろう、とか、そんな感じのコンセプトだったんですけども。
始まってすぐに、全体的にプロフィールっぽさはなかったですね。

ま、最終回つっても、すぐに次のが始まるし、これを全部消したりはしませんので、今後とも見てやっていただければと思います。

あ、そういえば、全然公表してなかったですけども(うっすら気付いてた人もいるかも知れませんが)いちおう、前の人が書いた文章の最後の1文から、1単語拾って書く、というようなルールでやってました、ではまた来週。

新コーナーのタイトルは「関村の居酒屋インタビュー」です。

2008-07-13 (Sun) へらへら
先週の公演にご来場いただいたみなさまありがとうございました。
とりあえず、終わったんでへらへらしてます。
漫画を読んでへらへら、パチンコ負けてへらへら、飯食ってへらへら。
しかし暑いですね。
日本のありとあらゆるところでありとあらゆる人が言ってそうですが、本当、暑い。
寝てる間に、無意識のうちに裸になってるくらい暑いですね。
ここのところ連日そんな感じです。
最初は酔っ払って寝るから、そういうことになってるかと思ったら、全然、酒なんか入ってなくても、そんな朝を迎えました。
へらへらしてるからだろうか。
もしかしたら、夢遊病、というやつかもしれない。
とりあえず、友達の家とかに泊まるのは控えようと思う今日この頃です。

どういう風に告知したものか、非常に迷っているのですが、8月末に、これに出ます。チケットはまだ販売してないみたいですが、発売開始次第このサイトでも取り扱いますので、そのときはよろしくおねがいします。
あひるなんちゃら、として参加するのですが、あひるなんちゃらの役者は出ないという、私が1人で参加するように見える感じになってしまってますが、出演しないだけで、なんだかんだとメンバーの協力もありつつな感じだと思います。
内容も、へらへらしているうちに思いついたし、あとはやるだけなので、もうちょっとへらへらしてから準備しますよ、もしかしたら無意識のうちに寝ている俺が準備してくれるかもしれないし。

2008-07-06 (Sun) 昨日は
今日も本番。夜の回はまだまだ予約受付中です。

秘密だが、昨日は飲みすぎた。ブログにも書いたけども、今回の私の本番期間中の目標は「タクシーで帰らない」なので、終電を逃した私は朝まで飲むことにしたのだ。
もちろんそのまま居酒屋から劇場へ直行!というようなことができるほどは人間として熟してないので、ちゃんと始発に乗って家に帰った。少し眠って。今は電車で劇場に向かっている。体調も悪くない。公演には影響がないと思うので許していただきたい。などと書いても、芝居をなめるな、とか言われちゃうかもしれない。
先程、私の隣に座ろうとしたオバサンが私の足を思い切り踏んだ。謝りもせず、そのままずっとでかい声で金の話をしている。今朝の酒が残っているせいか、普段なら、このババア…!!、と言葉にならない怒りにつつまれるところだが、今は不思議なことにこれが面白くてしかたがない。まだ酔っ払ってんだと思う。

昨日、従姉が見に来てくれて、差し入れにソルマックをくれた。全ておみとおしなのだろう。劇場にたどり着けばソルマックがある。ちょっと吐き気がしてきたような気がするが、劇場にさえ行けばソルマックがあるから大丈夫だ。

秘密だが、今回は上演中も酒を飲んでいる。だから昨日飲みすぎててもなんら問題はない。いつもと同じクオリティだ。
でも、今日の本番ではできれば酒を飲みたくない、というか見たくもない。

2008-06-29 (Sun) 今度の木曜から始まる芝居の話
いや、もうね、今度の木曜日から始まる、芝居の話です。
要約すると、見に来てね、って話です。

今回は、タイトルからもわかるように、家族の話でして。
私は、あんまり自分の家族とあんまり会話をしないもんですから、自分の家族をモデルにした話ではなく、こんな家族だったらいいなあ、というような家庭を書いた話です。
我が家と同じなのは、妹がすぐ怒る、ということくらいでしょうか。あ、あと、長男があんまり働かないっていうのも同じでした。我が家の長男って、私なんですけども。
そんな家族が居間でなんか喋ってる、っていうような内容です。

こう書くと、地味だし、それ面白いの?って思われそうですけども。あひるなんちゃらの過去の公演の中でわりと評判のいいほうの「屋上のオフィス」は屋上にある会社でただ喋ってる、というようなもっと地味な内容だったので、大丈夫だと思います。

さっき、本番の夢を見ました。本番を見ている夢でした。
客席には、私以外に10人しかお客様がいません。
みんな楽しく見てくれているのですが、なにしろ10人、スカスカです。
芝居のできも上々です。なのに10人。
悲しい気持ちになってるところで目が覚めました。

よく役者が、知らないシーンをやってたり、セリフを全然覚えてなかったりして、パニックにおちいる、というタイプの本番の夢を見ると言いますが、それは、要するに本番に対するもろもろの不安があって見るのでしょう。(私は見たことありません)
私はこの時期に、芝居の内容とかよりも、集客面が不安なようです。脚本書いて演出をしている人としてどうなんだそれは、と思われるかもしれませんが、それなりにたくさんの人が見てたほうが芝居なんか面白いに決まってます。当然の不安なんですよ。
まあ、超満員だと、環境が悪くなっちゃって、逆につまんなかったりするんで、あひるなんちゃらは、超満員にならない数しか予約を受付ないんですけども。
あと、5人とかで見る芝居も、それはそれで味わいがありますけども。

で、はっきり言って、予約が10枚以下の回なんか、現時点で無いんで、私の夢が正夢になる可能性はないんですが(というか、そもそも私も出演するので、私が客席にいるわけがない)やっぱり満員の中でやりたいわけです。
というわけで、みなさんに予約していただきたい、今すぐ。

愉快な芝居ができそうですよ。

2008-06-22 (Sun) インタビュー
あと10日くらいで「父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景」の本番ですよ。予約がお済みでない方はもう今予約しちゃいなよ。

さて。

どうやら私はインタビューが好きらしい。

毎週買ってる週刊プロレスも、興味のない団体のページはすっとばして読むんだけども、インタビューの記事だけは、興味のない団体の知らない選手のものもしっかり読む。
対談集や、インタビュー集を見ると、思わず買ってしまうことが多いらしく、やけにたくさん持ってる。
徹子の部屋みたいな番組をわりと好んで視聴する。

というようなことを、すべて無意識で行っていた。
その無意識にあるときにふと気付いたのだった。
そうか、俺はインタビューが好きなのか。
運良く自分のそういった部分に気付けたので、これからは積極的にインタビューを摂取していこう。

インタビューの面白いところは、自分で勝手に名言を探せることだと思います。
本人やインタビュアーも見逃してしまうような(まあ、本当に見逃してたら本に載らないんですけども)ちょっとした名言。
そんなもんは日常でも見つけられるんですけども、インタビューという特殊空間では、その発生確率が高いんだと思います。
そもそも私の思う名言なんて、屁の役にも立たないようなものが多いですけども、まあ俺が楽しいんでいいです。

最後に僕が大学生の頃に後輩が吐いた名言を紹介します。
食事の買出しに行って、買ってくるものを間違いまくって帰ってきて、誰かに怒られた時に、突然、その場にいた全員に向かって言った名言です。
「買出しっていうのは、頼まれて行くものであって、だから、お店の人も間違えるし、僕も間違えます。だから、どなったり、しないでください。」
ちなみに、彼が買出しに行ったのは、吉野家です、牛丼しかなかった頃の話です。

2008-06-15 (Sun) 新しい携帯電話
家電量販店で、携帯電話を売っているけども、あそこで機種変更とかってどういうふうにやるのかわからなくて。
まあ、聞けばいいんでしょうけども、よくわからないのが嫌なので、携帯電話屋さんで機種変更をするのです。
とか、書いたけど、機種変更なんか、そうそうするもんじゃないし。いままでで、2回くらいしかしてない。壊れるまで使うタイプです。

使っていた携帯電話の電池がいよいよおかしくなって、寝ている間ずっと充電してたのに、その日の昼にはピンチになる状態だったので、機種変更をするべく携帯電話屋に行きました、昨日。
携帯電話に非常に疎い私なので、カウンターのお姉さんにいろいろ聞いたけど、結局わけがわからず、自分の欲しい機能がある、というだけで選びました。色は本当は白がよかったんだけど、白がなかったので、黒にしました。つまるところ、色なんかなんでもよかったんだと思います。さすがにピンクはちょっと自分には似合わないので嫌でしたが。

でも、ピンクが似合わない、っていうのは思い込みかもしれないですよね。や、どうですかね?
というのも、今日、本屋に行ったら、おやすみプンプン、っていう漫画の新しいのが出てて、それの初回限定でTシャツがついてるのがありまして。
ファンとしてはマストアイテムなような気がして、ついつい買ったんですけども、そのTシャツがピンクだったんですよ。
ねえ、これ、着るのかなあ、着ないともったいないよなあ、どうなんですかねえ、誰か教えてください。

2008-06-08 (Sun) 2秒
今日は今から友達の結婚式に行ってきます。
結婚式などに行くたびに、一気とかしちゃうところがあるんですよ、私。や、別に「一気しまーす!」とか言って、人々の注目を集めたうえでやるわけではなくて。知らない人がたくさんいる会場だと、緊張しちゃうから、自分の席でこっそりハイペースで飲んでしまう、っていうようなことです。

本気を出せば瓶の牛乳を2秒で、500ミリリットルのペットボトルの飲み物を5秒以内で飲める私なので、普段はあんまり簡単に酔っ払わないんだけども、一気をすると、簡単に酔っ払う。
さすがに、ぶっ倒れるくらいの無茶はしませんし、どのくらいまでは大丈夫かわかってるつもりなので、普段よりご機嫌、くらいにしかならないのですが、ご機嫌な私は危険です。
ご機嫌になると、口が悪くなります。失礼なこととか言います。
今日は気をつけたい。
あと、今日こそは運命の出会いとかしたい。

2008-06-01 (Sun) 予約スタート
次回公演「父親がずっと新聞を読んでいる家庭の風景」のチケット予約が開始しました。予約はこちらからできます。
まあひとつ、スケジュールを確認のうえ、予約いただければ。

最近、とっても部屋の模様替えをしたい。
私の部屋は狭いうえに、長い年月をかけて買い集めた漫画がたくさんあってそれが部屋の半分くらい(および押入れのほとんど)を占拠している。なので、パソコン用のデスクを置くスペースがなくて、自作のテーブルの上にパソコンを置いていて、私は床に座ってパソコンを使う。
そんなに問題でもなかったし、その体勢でパソコンを使うのにも慣れたのだけども、ついに問題が発生した。
左足の付け根がなんだか常に攣りそうなのだ。
や、なんらかの病気とかかもしれないけども、たぶんパソコンを使う時に床面に座ってるからだと思う。
その証拠に、パソコンを使っている時が一番やばいからだ。
いや、本当、なんらかの病気とかだったら嫌だから、そういうことにしておきたい、っていうのもあるんだけども。
ともあれ、パソコン用の机を置けるようにして、それでも治らなかったら、病気であることを疑いたいわけですよ。
試しに、数日間パソコンを使わないでみる、っていう選択肢もあるんですけども、そういうわけにもいかないくらい、パソコンは私の生活に密着してやがる。
だから、模様替えしかない。
でも、模様替えをするためには、おそらく莫大な時間と労力が必要だ。
まず、すべての漫画を、本棚から出して…という最初の作業の途中で漫画を読み始めてしまいそのまま一日が終わることは目に見えている。

そんなわけで、左足の付け根が攣りそうなまま、日々を過ごしている人がやっている芝居のチケット予約はこちらからできます。

2008-05-25 (Sun) キュートではなくプリティ
日曜の朝。早く目覚めた場合はプリキュアを観ます。
というか、日曜の朝はだいたいプリキュアの音で目覚めます。
説明するまでもないかもしれませんが、プリキュアとは、アニメです。美少女が戦います。小さい女の子向けのやつです。
私は、そういうアニメを毎週欠かさず観ないと我慢ならない、というタイプの人間ではないのですが、ほぼ毎週観ています。
というのも、プリキュアは日曜の朝、テレビ朝日でやっています。土曜の深夜のテレビ朝日では、新日本プロレス中継があります。プロレスは毎週観ます。そしてテレビをつけっぱなしで寝ます。プリキュアの音で目が覚めてしまいます。と、そういうわけです。

さて、そのプリキュア。数年前まで2人でした。今は5人です。
何故5人になったのかは、気にしないことにしますが、2人の頃のほうが好きでした。
最初の2人はいまはいません、というか全く別のストーリーのようです。
最初の2人が、別の2人(と、別の話)になって、さらに別の5人の話になったりしてると思われるんですが。プリキュアはプリキュアなようです。…何年観続けてるんだ俺は、いい大人なのに。
最初は納得いかなかったのですが、よく考えたら、仮面ライダーと同じ方式なので、納得しないのもおかしいですよね。
ただ、能力というか、なんだろうな、キャッチフレーズみたいのに統一感がなくて、なかなか覚えられません。
みなさんにも統一感のなさを感じてほしくて、調べましたので、紹介します。

「大いなる希望の力・キュアドリーム」
「知性の青き泉・キュアアクア」
ここらへんはわかると思うんです。まあ、夢と水にそんなに関係性はないですけども。
「情熱の赤い炎・キュアルージュ」
もうわかりません。口紅です。夢、水、口紅。共通する点が見当たりません。
「安らぎの緑の大地・キュアミント」
薄荷です。まあ、でも、なんとなくここまでの4人は、希望とか知性とか情熱とか安らぎの大地とか、正義に役立ちそうではあるんですよ。ただ本当に納得いかないのは、もう1人で。

「弾けるレモンの香り・キュアレモネード」

こいつだけはどう考えても何の役にも立たないんですよ。色の名前も入ってないし(当然、黄色なんですけども)、レモンの香りじゃ敵がいい気分になっちゃいそうだし、レモネードって飲み物だしさ。もっといい感じの黄色がありそうな気がします。
でも、こうも思います。キュアレモネードみたいな人間も必要ですよね。ていうか、演劇もまたキュアレモネードみたいなもんですよね。って。
キュアレモネードがいてもいい、という事実が私に勇気をくれます、ありがとうプリキュア、来週も観るよ。

2008-05-18 (Sun) キープボトル
あひるなんちゃらでよく行く居酒屋が新宿にあるんですけども。
4月の中旬のある日、酒は飲みたいけど、あまりお金を持ち合わせていなかったので、その店に行きました。
「中川(あひるなんちゃらの制作担当)でボトルがキープしてあると思うので、それを出してください」と、それを飲んで安くすませようと思ったのです。中川いないのに。
当然のようにボトルは出てきまして。そこにはきっちり「中川様」と書いてあったのだけど、一緒にキープした日付も書いてありました「12/6」と。
通常、キープボトルというのは、せいぜい3ヶ月くらいしか残っていないものです。つまり、12/6とは、2007年の12月6日のことでしょう。この店、4ヶ月もボトルを残しておいてくれるんだ、やさしいな、というかよく来てるから特別なのかな、といい気分で飲もうとした瞬間に気付いた。
去年の12月6日って、あひるなんちゃらの公演があった日じゃないか?
その公演は北区王子の王子小劇場でやっており、本番の後は、そのまま劇場で打ち上げをやったはず。どう考えても新宿のこの店で飲んでるわけがない。
しかもキープの名前が中川。よくある苗字だ。私の知り合いだけでも3人いる。
よって、このボトルは他人のものの可能性80%。いや、100%だな。
そのボトルを目の前に5分考えて「すみませんでした。これたぶん俺たちのじゃないです。」と言って返しました。
そんなこと言って、本当は飲んじゃったんだろう?と思われるかもしれませんが、本当です。本当の本当です。

その店に、昨日も行きました。
今度は、その見ず知らずの中川さんのボトルを飲まなかった日にキープした、黒岩のボトルを飲むことにしました。黒岩いないのに。
「黒岩、でキープがあるはずなので…」と注文すると、店員さんに「なんという名前の焼酎ですか?」と質問されました。覚えてません。しかも、店員さん、前回と同じ人のような気がする。疑われてるんじゃないか。でも、なんていう名前の焼酎だったか、全然思い出せません。
メニューを見て、私や黒岩が頼みそうなボトルの名前を言ってみる。
遠くのほうから「名前なんだっけ?」「黒岩様です」「ないな」「どうしましょう」みたいな会話が聞こえてきます。ヤバイ。や、何も悪いことはしてないんですけど、ヤバイ、黒岩いないし。
店員さんが戻ってきて「ちょっと見当たらないんですけども。」と言われる。
平静を装い「じゃあ、違う焼酎だったかな、なんだったっけなあ。」とか言いつつ、違う銘柄の名前を言ってみました。
数分後「そちらでもないですね。こちらですかね?」と私が言ったのと全然違う焼酎が出てきました。
ボトルには「黒岩様、4/18」と書いてありました。
たぶんこれはちゃんと黒岩のボトルのはずだ。でも、物凄く不安になる。
黒岩、それなりによくある苗字だ。私の知り合いには1人しかいないけども。
あ、そうだ、と自分の手帳を見る。本当に前回ここに来たのが、4月18日か調べるためだ。
しかし、私の手帳には、芝居の練習、観劇予定、は書かれていても、誰といつ飲んだかなんて書いてなかった。そんなの書いてたら、きりがないもんな。。。
5分考えて、今度は飲みました、知らない人のだったらごめんなさい。